福山ライオンズクラブ
FUKUYAMA JAPAN
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福山市の紹介
  私たち福山ライオンズクラブの活動拠点である福山市は、広島県の東南端に位置し、四季を通じて穏やかな気候で、瀬戸内海国立公園屈指の景勝地、万葉の歌人にも詠まれた鞆の浦、山野峡県立自然公園などの自然に恵まれ、また、福山城公園やユニークなミュージアムなど新鮮な見どころがいっぱいの個性豊かな“ばらのまち”です。
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福山城
福山城  福山城は、徳川幕府から西国鎮護の拠点として、譜代大名の水野勝成が1619年(元和5年)に備後10万石の領主として、入府し築いた城です。 1945年(昭和20年)8月の空襲により、天守閣と御湯殿は焼失しましたが、1966年(昭和41年)の秋に市制50周年事業として天守閣と御湯殿、月見櫓が復原されました。 現存する伏見櫓、筋鉄御門は、国の重要文化財に指定されています。福山城は、江戸時代建築の最後の最も完成された名城としてたたえられていました。
お手火まつり
お手火まつり
  “お手火まつり”は,鞆の沼名前神社に伝わる勇壮な火の神事で,当神社に祭られた素盞尊の神輿渡御(神様がみこしに乗り移ること)に先立って行なわれる祓い(はらい)の行事です。 祭礼の当夜,まず,午後7時,8時,9時と少年たちによる太鼓が連打されます。 その後,宮司により小手火に移された神火を世話役が石段下に置かれた大手火に移し,これを当番町の氏子百数十人がずぶぬれにした法衣を頭にかぶり,交代で拝殿に通じる45段の石段を担ぎあげます。

ばら公園

ばら公園   1956年、まだ空襲の跡が残る福山市の南公園(現在のばら公園)付近の住民が、通称三角公園にばらの苗約1,000本を植え付けたのが,ばら公園のはじまりです。その後,南公園は都市計画公園に位置づけられ,1961年から、ばら花壇、生け垣、芝生、園内路などの整備が進められました。
  1965年にはほぼ現在の姿に生まれ変わって,市民の間でも「ばら公園」と呼ばれるようになり,現在では、ばらも280種,5,500本に増えています。バラ祭りでは大勢の人々で賑わいます。
二上がり踊り
二上がり踊り  毎年8月の3日間、福山夏まつりが全市を挙げて繰り広げられます。優雅でかつ情緒豊かな、県無形民俗文化財にも指定されている「二上りおどり大会」では、多数の市民が参加して駅前大通りをねり歩き,近隣市町村からの見物客でにぎわいます。
  商店街では、「サマーナイトふれあいフェスタ」が開催され、最終日は芦田川で花火大会。約13,000発もの打ち上げ・仕掛け花火は、夜空を彩り壮観で観衆を魅了します。
観光鯛網
観光鯛網

 瀬戸内に初夏を告げる風物詩「観光鯛網」は,約370年前から伝わる伝統漁法です。
  外洋の深海で冬を過ごした桜鯛は,豊後水道,紀伊水道を抜け瀬戸内の中央部燧灘一一帯へ産卵のために集まってきます。 一網千両といわれた時代は,昔日のこととなりましたが,ありし日の姿をそのままに伝える瀬戸内の勇壮な海上大絵巻「観光鯛網」を,5月の爽やかな潮風に吹かれながら観覧してみてはいかがでしょう。

(福山市観光課広報より)